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読了。『東京100発ガール』 小林聡美著



私の憧れの女性にして、三谷幸喜夫人、小林聡美さんの『東京100発ガール (幻冬舎文庫)』読みました。

こちらは、何しろ、小林聡美さん、独身最後のエッセイということで、読んだのですが、いきなりですよ!いきなり『彼の誕生日の話』ですよ!えぇ

おそらく三谷幸喜氏のことではないかと思われるわけで、しかも、その彼の誕生日のためにお花をドロボーしたって話(厳密には無人販売のような形でお花を購入したので、盗っ人ではないです。小林聡美さんの名誉のため、念のため)って話なのよ!

ホント、気分は「家政婦は見た!」状態。

お二人の著書を通して、三谷家を覗き見している気分です笑う


【2008/07/11 02:00】 books | トラックバック(0) | コメント(0) |
読了。『俺はその夜多くのことを学んだ』 三谷幸喜著




引き続き、プチ三谷幸喜ブームというわけで、『俺はその夜多くのことを学んだ』読みました。

ま、読んだといっても、8割5分はイラストなのですが笑2

それよりも何よりも、注目はタイトルです。

「俺」。
「僕」じゃなくて「俺」なんですよねー。

ほー。


【2008/07/09 05:33】 books | トラックバック(0) | コメント(0) |
読了。『古道具 中野商店』 川上弘美



友人が「良かったよー」と言っていたので、読んでみました。
川上弘美著、『古道具中野商店 (新潮文庫 か 35-7)』。

所詮、私は一読者ですから、難しいことは何もいえません。けれど、本を読むときにスーッと寄り添う文章というのがあるのが分かる。
それは、“読みやすい”というのではなくて、“好き嫌い”のような感覚に近い。

川上弘美さんの文章は、いつも私にその感覚の存在を意識させてくれる。
私がフツーに文章を連ねたら絶対使わない言葉が時折出てくるのに、川上さんの文章は私の肉体の3センチ以内にスーッとまとってくる感じ。

そして、時折、ふわりと波風を立てる。

そんな感じです。ナンノコッチャ。

「古道具」大好き。
古いもの。どちらかといえばガラクタっぽいものが好きなので、中野商店がフィクションだとは分かっていても、よだれが垂れそうなほど、行ってみたい。

淡々とした時の流れ(それがすごく幻想的でありながらリアルでした)の中で、人は変わる。
でも変わるようで、やっぱり変わらないのかな。

それにしても、サキ子さん、恐ろしい気もしますが魅力的ですたー。



【2008/07/05 22:39】 books | トラックバック(0) | コメント(0) |
読了『マダム小林の優雅な生活』



憧れの女性、小林聡美さんのエッセイマダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)、読了です。

飾らず、品のある女性。それが私にとっての小林聡美さんのイメージです。
先に、だんな様の三谷幸喜さんのエッセイ『ありふれた生活』シリーズを読んでいるので、重なる箇所などもあり、お得な気分。

ストーカー銀行員とのやり取りや、英会話学校探しのエピソードが、私にとっての人間・小林聡美さんのイメージにぴったりで、嬉しくなりました。

そしてそして、以外にも、だんな様とのエピソードもさらりと描かれているのが驚きでもあり、かっこいいなぁと思いました。でもきっと、すべてを見せているわけではないんだなー。ウフフ。そのあたりのバランス感覚は、三谷幸喜さんのエッセイにも感じられますね。

そして、どちらも、どちらの本でお互いがひょっこり顔を出すんだけど、ステキな夫婦ぶりがうかがえる。そして臆面もなく「最愛の夫様」なんて言葉が出てくるのに、腰が抜けるほど驚きつつも、まるで、自分が小林聡美さんに「最愛の夫様」って呼んでもらえたような気分で(って、わたしゃ、女ですが)感動しました。

さ、三谷幸喜・小林聡美夫婦シリーズはまだまだ続きそうですBrilliant


【2008/07/03 16:57】 books | トラックバック(0) | コメント(0) |
いつまで続く、三谷幸喜ブーム


思春期の私の心を鷲掴みにした佐藤浩市主演+三谷幸喜監督作とくれば、観ないわけにはいかないでしょう、映画『ザ・マジックアワー』

公開前は、嘘でしょー絵文字名を入力してくださいってくらい、佐藤浩市のメディア露出に大喜びしていた私。
もちろん、三谷幸喜の露出も楽しませていただきましたふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

そこで、今の私はプチ三谷幸喜ブームjumee☆faceA3

「BRUTUS」の三谷幸喜特集も買ったし、「キネマ旬報」も買う始末。



そして、三谷幸喜の『三谷幸喜のありふれた生活』を1から読んでます。
私の読書はストーキング読書なので、現在、第5弾の『三谷幸喜のありふれた生活5 有頂天時代』を読んでますkao01



そして、憧れの女性にして、三谷夫人の小林聡美さんのエッセイ『マダム小林の優雅な生活』も同時進行中。



感想は、また後日、ゆっくり書きたいと思いますstar yellow


【2008/07/03 01:09】 books | トラックバック(0) | コメント(0) |
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